m9デザイン、107いいね!

2015-07-20-Mon

m9デザイン、107いいね!

デザインがとっても上手なだけの会社、「m9デザイン」の芹沢です。

先週の月曜日スタートさせましたところの弊社「facebookページ」のレポートその2です。

「facebookページ」の「管理人」、すなはちfacebookアカウントを持つ弊社社員3名の「友達」261人に、「ページへのいいね!をリクエスト(招待)」したところ、結果107アカウントの「いいね!」をいただきました。「友達」からの「いいね!」率、約41%。ただ、この数字の評価軸を持ち合わせていないので何も言えません。誰かおせーて。ただ言えるのは、リクエストに応えてくれた「友達」、ありがとー!!。そしてお手数おかけしました。です。

そして、ネット広告用語的に言えば、お金を使わずに得られた「107のオーガニックいいね!」。これが、弊社「m9デザイン」のfacebookにおける現在のポテンシャルと言うことも出来ると思います。

ということで、「facebookページ」を、あらためて弊社の営業ツールと位置づけ、当面は、「facebookページ」への「いいね!」をどれだけ集められるかということを試していこうと考えています。投稿記事への「いいね!」ではなく「ページへのいいね!」。ツイッターで言うところのフォロワー数でしょうか。「facebookページ」に投稿されたお知らせやニュースは、まず「ページいいね!ユーザー」の「ニュースフィード」にフィードされます。つまりその数字が高いほど、情報が効率よく伝搬していくわけですから営業ツールとしての価値は「ページいいね!」の数と言っていいと思います。

昨年あたりまで、企業などの広告系「facebookページ」(かつてはファンページと呼ばれていた)には、まず「いいね!」をしないと情報が見られないというような、「ファンゲート」と呼ばれるエグい仕組みの「いいね!」獲得が横行していましたが、そうした仕様は廃止され、より自然なかたちでの「いいね!」獲得が目指されています。

話はそれますが、そうした「いいね!」獲得のための、ナンダカナーな仕様や、例えばSEOと呼ばれる、当該ウェブサイトを検索結果のより上位に表示させるための、首をかしげたくなるようなかつての数々の施策が、どんどんスパム認定され、よりフツーによりまともになっていくのはネットの信用できるところだと思います。水が高いところから低い方へ流れるように、「そりゃそうだよね」っていうところに落ち着いていく。たぶんそれは、インターネットは、やはりユーザーが神様だからなんでしょうね。

さて、「オーガニックいいね!」もアタマうちですから、様子を見つつ来月あたりからfacebook広告を打ちながら「ページいいね!」を獲得していこうと思います。乞うご期待。おカネ使うぜ。

画像:シャッターストック/プロフェッショナル:全サイズのJPEG画像とベクター画像を毎月750点までダウンロード可能/月¥25,000